従業員の皆さんの頑張りに応えるため、通常の歩合や昇給・昇格等の評価の他に、特別推奨金や記念賞品の授与等、実力主義ならではの評価制度を用意しています。一定の役職に就くこと、各事業部に設定された成績基準を満たすこと、過去最高成績を記録すること等、基準も項目も様々です。形のあるご褒美は、さらなる飛躍への励みになるはずです。
現在、起業を目指す人の数は年間15万人を超えています。各地で起業セミナーも開講されており、男性女性問わず、起業に興味をもつ多くの人が参加し、そして実際に起業しています。また、2001年に経済産業省から発表された『開業創業倍増プログラム』では、「人材確保・育成、資金調達、経営資源の有効活用などの環境整備を進めて、新規開業を5年間で18万社から36万社にしたい」と、起業支援策を打ち出しています。(目標 平成18年度)

ここ数年独立起業を目指す人が増えている背景には、企業の創業や経営革新など、それぞれの発展段階に応じた政府の人材面や資金面での支援が行われていることが要因の一つと考えられます。政府の打ち出す政策により、従来より事業設立に対するリスクが小さくなり、サラリーマン、学生、主婦、など幅広い層に対して開業・創業への道が開かれてきています。
創業を強力に支援するため、事業計画(ビジネスプラン)を審査して、そのビジネスプランがきちんとしたものであれば、 無担保・無保証人・本人保証なしで、最大750万円までの融資を受けられる制度です。
ジョブローテーション制度とは、人材の適材適所を目的とした制度です。
これは社員とクルーの方々が対象で、興味のある仕事や、向いていると思われる部署へ異動する機会を与え、より力を発揮してもらうことを目的として、設けられています。
弊社の人事制度には自己申請のできるFA制度と人事本部主体の定例ジョブローテーションといわれる二つの制度に分ける事ができ、ここでは、その二つの制度について分かりやすくご説明致します。
自己申告によるもの
FA制度とは現在所属の部署の他に興味のある部署や、仕事がある場合に自らの希望により
その部署へ異動する機会が得られる制度です。
人事本部主導によるもの
定例ジョブローテーション制度とは、人事本部が主体となり人材の適材適所を考えた上で、 異動の提案を推進する制度です。